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    <title>eラーニング：英会話などのeラーニング情報</title>
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    <updated>2008-05-08T01:58:01Z</updated>
    <subtitle>eラーニング：英会話・英語（大学、企業、予備校など）に関するのeラーニングなどの情報です。</subtitle>
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    <title>eラーニング英会話・英語</title>
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    <published>2008-05-08T01:28:55Z</published>
    <updated>2008-05-08T01:58:01Z</updated>

    <summary>eラーニングは、その場所に先生に相当する人がいないのが普通です。 したがって、学...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-learning.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>eラーニングは、その場所に先生に相当する人がいないのが普通です。</p>

<p>したがって、学習者はｅラーニングシステムに向かって勉強をします。</p>

<p>従来の通信教育はあくまでも紙ベースのもので、音声や映像などを交えた解説が出来ないことから学習できる科目に限界がありました。</p>

<p>ｅラーニングの強みは情報通信技術の進歩によって音声や映像をリアルタイムでやり取り出来る点にあります。</p>

<p>これが可能になることによって、最も恩恵を受けるのはどんな科目でしょうか。</p>

<p>それは「語学」です。</p>

<p>実際にｅラーニングシステムがいち早く普及したのがこの語学分野で、その中でも最も学習人口の多い英語がｅラーニングの火付け役になっていると言っても良いでしょう。</p>

<p>なぜ語学がｅラーニングに向いているかというのは、もはや説明の必要はないと思います。</p>

<p>他の科目と違って、語学には読み書きだけでなく会話があるからです。</p>

<p>ですから、ｅラーニングの火付け役になっているのは厳密に言うと「英語」ではなく「英会話」ということになりますね。</p>

<p>英語（英会話）をｅラーニングで学ぶ方法はたくさんあります。</p>

<p>通信を使わない教材としてはパソコンやゲームマシン向けのソフトを使って学習できるものがあります。</p>

<p>これらはあらかじめソフトの中に用意されたカリキュラムを自分のペースで進めていくというもので、最近ではニンテンドーDS用の英語教材ソフトが大ヒットしたのでご存知の方も多いと思います。</p>

<p>同様のソフトはパソコン用にもたくさん販売されており、内容も非常に充実しています。</p>

<p>それをさらに進化させたものとして、インターネットを利用したものが現在では主流になっています。</p>

<p>ｅラーニングを提供しているサイト上で行うものや、専用のソフトを使って行うものまで色々あります。</p>

<p>インターネットを利用する最大のメリットは、双方向通信であることです。</p>

<p>一方的に出された課題をこなすことだけで学習するよりもキャッチボールのようにお互いにやり取りするほうが語学の学習には適していると思います。</p>

<p>また、語学の場合は会話という要素があるので、動画や音声を使って正しい発音をチェックできるのも大きなメリットです。</p>

<p><br />
最近では英語力を国際的に測ることが出来るTOEIC試験を目指す人が多く、その多くがｅラーニングによってTOEICの受験勉強をしている状況があります。</p>

<p>TOEICには筆記試験だけではなくヒアリングや会話力の試験もあるため、ｅラーニングの効果は絶大です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大学のｅラーニング導入</title>
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    <published>2008-04-28T02:09:00Z</published>
    <updated>2008-05-08T02:34:14Z</updated>

    <summary>大学にも、ｅラーニングを導入する動きが見られます。 中でも大阪の近畿大学はその草...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-learning.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>大学にも、ｅラーニングを導入する動きが見られます。</p>

<p>中でも大阪の近畿大学はその草分け的存在で、早い時期からユニークなｅラーニングシステムを運用しているのでその事例をご紹介したいと思います。</p>

<p><br />
近畿大学は実務的な専門学校が前身で、学問を探求するというよりも社会に出て活躍できる人材を育成するということに力を入れる「実学の精神」を掲げています。</p>

<p>大学のｅラーニング導入はその流れから生まれたもので、実践的な知識をさらに強化し、学生の学習機会を増やすことが目的でした。</p>

<p><br />
近畿大学のｅラーニングはインターネットを使ったもので、学生に発行されるIDとパスワードがあればそのシステムに入ることが出来ます。</p>

<p>中では3次元CADやMOS1、基本情報技術者試験、初級システムアドミニストレータなどの勉強をすることが出来ます。</p>

<p>ここで勉強したことはもちろん資格試験対策になり、その資格を取得すると就職や就職後のキャリアアップ大変有効なものばかりです。</p>

<p>しかもこのｅラーニングシステムで学習したことは大学の単位としても認定されるので、大学の授業の一環としてｅラーニングを利用することが出来ます。</p>

<p><br />
将来に有利な資格取得を目指しながら大学の単位が取れるとあって、近畿大学のｅラーニングシステムは学生さんにも大変好評だそうです。</p>

<p>これにより、学生の学習機会が増えて単位を落とす学生が減ったのと同時に実際に資格を取得する学生も増えたとのことで、効果は上々のようです。</p>

<p><br />
こうした動きは全国的に広がっており、最近ではｅラーニングを実施していない大学を探すのが難しいほどになりました。</p>

<p>特に私立大学にその傾向が強く、少子高齢化の時代において優秀な学生を集めるための有効な手段ともなっているようです。</p>

<p><br />
大学も世の中の動きに対して敏感に反応して求められているものを提供しないことには生き残れない時代になっているということですね。</p>

<p>ですがこうした動きは大学で学ぶ機会を学生だけでなく広く社会に広げているという点ではｅラーニングが当初より持っている使命が果たされているように思います。</p>

<p>近畿大学が推進するこのｅラーニングシステムは「KUDOS KNOWLEDGE」と言います。</p>

<p>このキーワードで検索すると簡単に関連のページを見つけることが出来ます。</p>

<p>ｅラーニングの内容もさることながら、システム構築の過程に至るまで、非常に面白い内容でした。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>企業の研修でｅラーニング</title>
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    <published>2008-03-31T23:56:37Z</published>
    <updated>2008-05-08T02:36:38Z</updated>

    <summary>ｅラーニングはこれまでにない学習スタイルということで、従来の学習方法では出来なか...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-learning.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>ｅラーニングはこれまでにない学習スタイルということで、従来の学習方法では出来なかった可能性を広げました。</p>

<p>近くに優秀な講師が見当たらない地方や過疎地での教育や時間的制約で学習機会に恵まれない人などはｅラーニングの恩恵を最も受けられることでしょう。</p>

<p>自分の学びたい時に、他の人と全く同じ環境で学習することが出来るのですから、教育の機会を広げることに大きく貢献しています。</p>

<p><br />
また時間的制約の多い社会人教育の分野でもｅラーニングは大いに活用されており、社会人になってからの資格取得や技能取得に威力を発揮しています。</p>

<p><br />
その中でも目を引くのは、企業の研修などにｅラーニングが活用されている点です。</p>

<p>これは筆者も何度か体験しましたが、最近では企業が人材を採用した時に自社の業務紹介や社会人としてのマナーなど、普遍性の高いものについてはパソコンにあらかじめインストールされているソフトを使って自分で学習するという方法が浸透しています。</p>

<p>人材派遣会社で派遣登録のために訪れた人に対しては、人材派遣という仕組みの説明や就業先で働く際の心得や、給与の計算方法などの説明をビデオやDVDを使って行っています。</p>

<p>つまり、毎回同じことを説明するだけなので担当者の省力化を図るためにｅラーニングを利用しているわけです。</p>

<p>派遣会社の中にはスキルチェックや常識テストなどを行うところが多いですが、これもｅラーニングシステムを利用していてパソコンに向かって一人で出来るように工夫されています。</p>

<p><br />
企業が研修のためにｅラーニングを利用しているケースもご紹介しましょう。</p>

<p>大企業のように研修を行う時期が決まっていて、しかも大人数が同時に受けるということなら研修の担当者が直接指導することで効率良く研修を行うことが出来ます。</p>

<p>ですが規模がそれほど大きくなく、また退職者が多いため随時人材が加入している職場となるとこうはいきません。</p>

<p>随時入ってくる人に直接指導をしていたのでは効率が悪いからです。</p>

<p>こうした条件が最も整っているのがコールセンターです。</p>

<p>コールセンターは退職者が多い反面、かかってきた電話に出るための人数を確保する必要があるので常に人手不足です。</p>

<p>そのため募集も随時なので、決まっていない時期に新入社員が加入します。</p>

<p>コールセンターは電話で相手と話すという現場です。</p>

<p>そこで直接研修をしてたのでは声が電話口に入ってしまいますし何かとやりづらい面があります。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ｅラーニングで資格試験の勉強</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-learning.djwillow.com/2008/03/post.html" />
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    <published>2008-03-20T16:31:23Z</published>
    <updated>2008-05-07T15:29:50Z</updated>

    <summary>ｅラーニングは資格試験の勉強にも適していると言われています。 理由はいろいろあり...</summary>
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        <![CDATA[<p>ｅラーニングは資格試験の勉強にも適していると言われています。</p>

<p>理由はいろいろありますが、やはり最大の理由は学習ペースをきちんと守れることや学習計画が立てやすいことではないでしょうか。</p>

<p>最初から最後まで自分で計画を立てて受験対策を進められる人にとっては他人があれこれ言うよりも自分のペースで勉強したほうがいいに決まっています。</p>

<p>ですが、そんな人はごく少数なのはお分かりですよね。</p>

<p>ほとんどの方は心当たりがあると思います。</p>

<p>大学受験をする人の全員が自分で勉強できる人ならこれだけたくさんの大学受験予備校があるはずがないのですから。</p>

<p><br />
さて、ｅラーニングを利用した資格試験の勉強としては簿記（日商簿記）、宅建（宅地建物取扱主任）、FP（ファイナンシャルプランナー）などが高い人気となっています。</p>

<p>その理由は簡単、ｅラーニングで学習するのに適している上に取得した後のメリットが大きいからです。</p>

<p>日商簿記は3級までの試験ならそれほど難しくはないのですが、2級から急に難易度が上がります。</p>

<p>逆に考えると日商簿記の2級を取得しているということは経理事務に大変役立つことを意味します。</p>

<p>会社によっては日商簿記2級以上を持っている人には資格手当てがつくこともあります。</p>

<p><br />
宅建はご存知の方も多い不動産関係の資格です。</p>

<p>宅建は国家資格で、これがないと出来ない業務があるので資格というより免許のようなものです。</p>

<p>不動産屋さんは必ずこれを取得している必要があり、賃貸業者などでもそれは同じです。</p>

<p>街の不動産屋さんはともかく、賃貸業者というともっと軽い感じの商売なので宅建とは無縁のように見えるのですが、実際に部屋を契約する段階になると宅建の有資格者が出てきて重要事項説明というのをしてくれます。</p>

<p>これは法令で定められているので、有資格者でないと出来ません。</p>

<p>そういう意味で、宅建は持っていると資格がお金を稼いでくれる可能性があるのでｅラーニングでも人気です。</p>

<p><br />
最後にFP。</p>

<p>ファイナンシャルプランナーというと分かりづらいですが、資金管理や運用のコンサルティングをする仕事です。</p>

<p>これは国家資格ではないので有資格者でなくても同様の業務は行えますが、専門性の高い業種であるため誰にでもすぐ出来るというものではありません。</p>

<p>資格試験も難易度が高く、その分だけ資格を持っているメリットが大きいのでｅラーニングでも人気があります。</p>

<p><br />
もっとも、ｅラーニングで学習できるのはここまで限界で、司法試験や会計士など難易度が最高ランクの試験となるとｅラーニングだけでは難しいようですね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ｅラーニングの中身を作る仕事</title>
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    <published>2008-03-04T04:24:39Z</published>
    <updated>2008-05-07T15:36:27Z</updated>

    <summary>ｅラーニングの普及が進むにつれて、同時に注目される仕事があります。 それはｅラー...</summary>
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        <![CDATA[<p>ｅラーニングの普及が進むにつれて、同時に注目される仕事があります。</p>

<p>それはｅラーニングの中身、つまりソフトやコンテンツを作る仕事です。</p>

<p>前の項でｅラーニングのデメリットとして中身の教材を作るのが大変だというお話をしました。</p>

<p>一般のユーザーがこれらのコンテンツを作るのは大変ですが、それは言い換えるとプロの出番ということになり、それだけ新たなビジネスチャンスが生まれるということです。</p>

<p><br />
IT企業は当然のこと、各方面の企業がｅラーニングの分野に参入してきており、熱い視線が注がれているのがよく分かります。</p>

<p>例えばイラストレーターやフォトショップなどで知られるアドビシステムズという会社もｅラーニング専門の部署を有しており、この分野に力を入れている企業です。</p>

<p>アドビシステムズはクリエイティブ系のソフト開発で成長した企業ですから、ｅラーニングにおいてもそうした強みが発揮されています。</p>

<p>またアドビシステムズは先日マクロメディアというソフトメーカーを買収したことでも知られています。</p>

<p>このマクロメディアはFLASHというWeb用の動画技術で定評があり、その技術を傘下に収めた同社はｅラーニングの分野でよく利用されているFLASH技術でイニシアチブを獲得しています。</p>

<p><br />
SIと呼ばれるIT関連企業もｅラーニング分野での売り上げを伸ばしています。</p>

<p>SIというのはシステムインテグレーターのことで、システム開発を主力としている企業です。</p>

<p>これらの企業はシステム開発を得意としているので、その一環でｅラーニングのシステム開発を行っています。</p>

<p>どちらかと言うと自社で直接何らかの商品を販売しているというよりは受託開発をするという関わり方です。</p>

<p><br />
ｅラーニングシステムを提供するにはCD-ROMやDVD-ROM、またはインターネットを介するなどの方法がとられます。</p>

<p>CDやDVDでｅラーニングを提供するにはコンテンツ制作が必要ですし、物理的にディスクのプレス作業も必要になります。</p>

<p>それとは違ってインターネットで提供する場合はサイト、つまりホームページコンテンツが必要になります。</p>

<p>ｅラーニングの普及によってこれらの産業が活況を呈しているのはこうした需要があるからです。</p>

<p><br />
情報技術や端末の性能向上によってｅラーニングのコンテンツもどんどん豪華になってきています。</p>

<p>最初は文字ベースの簡単なものばかりでしたが、最近ではカラフルな図がたくさんあるものや、動画を活用したものなどがあり、以前とは比べ物にならないほど分かりやすくなっています。</p>

<p>これにはコンテンツ制作者の努力があるということですね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大学進学予備校のｅラーニング</title>
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    <published>2008-02-19T00:21:11Z</published>
    <updated>2008-05-07T15:31:51Z</updated>

    <summary>ｅラーニングは何かを学習するものになら何でも利用することが出来ます。 前の項でお...</summary>
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        <![CDATA[<p>ｅラーニングは何かを学習するものになら何でも利用することが出来ます。</p>

<p>前の項でお話した大学ももちろんですが、大学よりもさらに早く最新技術を採り入れる業界があります。</p>

<p>それは大学進学予備校です。</p>

<p>大学進学予備校はバブル経済とベビーブームという追い風の中で一気に成長した業種だけに、設備投資も非常に活発でした。</p>

<p>そんな中で生まれたｅラーニングはなんと人工衛星です。</p>

<p><br />
大手予備校には御三家と呼ばれる3校があり、その一角である代々木ゼミナールが始めたのが「サテラインゼミ」というｅラーニングです。</p>

<p>これは全国各地にある代々木ゼミナールの校舎に対して東京の代々木本校で行われている授業を衛星生中継するというものです。</p>

<p>このサテラインゼミが開始された当時はｅラーニングという言葉もありませんでしたが、情報通信技術を使った教育システムという意味ではこれも立派なｅラーニングだと思います。</p>

<p><br />
この場合、ｅラーニングのメリットとして遠隔地にいる受験生も一流講師の授業を受ける機会が得られ、地方の受験生だからと言って不利になることがないという効果がありました。</p>

<p>予備校は目の前にいる講師の授業を聞いて勉強するところというそれまでの常識が覆されたという意味ではｅラーニングはやはり画期的なものでした。</p>

<p>目の前に講師がいないということで心配になるのが質問をしたい場合などどうすれば良いのかという問題です。</p>

<p>これは少人数制授業でなら問題になることですが、当時の予備校での人気講師というのはアイドル並みの人気があり、たとえ本物の講師が目の前にいる代々木校の生徒と言えども簡単に講師を捕まえて質問するということは不可能でした。</p>

<p><br />
ですが疑問点を質問できないようでは予備校とは言えません。</p>

<p>そのために予備校には質問を受け付ける専門の職員を配置したり、講師へ質問事項を伝えるシステムが確立されています。</p>

<p>これは代々木校でも他の校舎でも全く同じなので、校舎間の不公平がないようになっています。</p>

<p>これはまさしく現在のｅラーニングが目指している姿で、予備校のこうした衛星授業はその前身だったと言えるでしょう。</p>

<p>ちなみに予備校のこうしたｅラーニングシステムは現在さらに進化しており、衛星授業だけのサテライト予備校や自宅で受信出来るシステムなど、あらゆる方法で大学受験勉強が出来るようになっています。</p>

<p>大学受験もここまで来たかと思わせるような時代の流れですが、現代の受験生はこうしたシステムを使いこなしています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ｅラーニング、今後の方向</title>
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    <published>2008-01-17T01:27:16Z</published>
    <updated>2008-05-07T15:37:16Z</updated>

    <summary>着実に発展を遂げてきたｅラーニングは今後どのような方向へ向かうのでしょう。 現在...</summary>
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        <![CDATA[<p>着実に発展を遂げてきたｅラーニングは今後どのような方向へ向かうのでしょう。</p>

<p>現在までのｅラーニングというのはあくまでも個人レベルの資格取得や技術研鑽など、自分だけでやるという形のものが多かったように思います。</p>

<p>これが今後さらに進化すると、企業での導入が増えると言われています。</p>

<p>すでにその傾向は始まっており、企業が社員教育やキャリアアップのためにｅラーニングを積極的に活用し始めています。</p>

<p><br />
別の項でコールセンターの新人研修にｅラーニングが活用されている例をご紹介しました。</p>

<p>これなどは典型的な例ですが、ごく一部の例にすぎません。</p>

<p>実際にはもっとさまざまな業種の企業が社員の研修にｅラーニングを活用しています。</p>

<p><br />
というのも企業の研修やキャリアアップというのは個々によって内容や進度はまちまちで、教室に一堂に会して行うということが現実にそぐわなくなってきているからです。</p>

<p>個々の進度に応じに的確な研修を行うにはｅラーニングは最も適しています。</p>

<p><br />
常に最先端の情報を吸収し続けなければならない業種であるIT企業はその中でもｅラーニングを積極的に活用している業種だと言えます。</p>

<p>米国のIBMやマイクロソフト、オラクルなどはその中でもマンパワー（人間力）を重視している企業なので、社員のキャリアアップには大変な予算と時間を投じています。</p>

<p>その結果、最もコストパフォーマンスが良いということで導入されているのがｅラーニングです。</p>

<p>特にデータベース構築の大手であるオラクル社は社内に「Oracle University（オラクル大学）」という教育機関を設けており、ここでは社員研修だけでなく技術者の育成など幅広い用途にｅラーニングを活用しています。</p>

<p>経済用語ではこうしたｅラーニングのことを「第4世代」と呼びます。</p>

<p><br />
個人レベルにおけるｅラーニングについても、今後はコンテンツのリッチ化がさらに進むでしょう。</p>

<p>コンテンツのリッチ化というのは、ブロードバンドの普及により大容量の豪華な教材（これをリッチコンテンツと言います）がインターネットで簡単にやり取りできるようになるので、まるでテレビ電話のような環境でｅラーニングを受けられる時代もすでに始まっています。</p>

<p><br />
また、これまでは各社がバラバラに開発してきたｅラーニングのコンテンツを共有の資産として活用できるように規格を統一化する動きもあります。</p>

<p>これが実現すれば、将来的にはどこのｅラーニングを受けても同じ学習効果が得られ、単位などに認定されるようになりますから、自分に合った学習スタイルを選ぶ選択肢が増えることになります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ｅラーニングのメリットとデメリット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-learning.djwillow.com/2007/12/post-4.html" />
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    <published>2007-12-12T01:28:08Z</published>
    <updated>2008-05-07T15:35:18Z</updated>

    <summary>ｅラーニングは新しい学習スタイルです。 これまでの学習方法には出来なかったことが...</summary>
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        <category term="eラーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ｅラーニングは新しい学習スタイルです。</p>

<p>これまでの学習方法には出来なかったことが出来る反面、これまでの学習スタイルなら出来ていたことが出来なくなるという側面もあります。</p>

<p>ここではｅラーニングのメリットとデメリットについて両面から考えてみましょう。</p>

<p><br />
まずはメリットから。</p>

<p>メリットについてはここまで再三にわたって紹介してきているのでここで新たにお話しするようなことはありません。</p>

<p>場所や時間帯を選ばずに学習が出来るため、学習の機会がぐっと広がるという大きなメリットがあります。</p>

<p>また、人件費やスケールメリットの観点から、従来の学習方法よりも低コストです。</p>

<p>低コストだということは、それだけ講師や教材にお金をかけられるわけで、上質の教育が受けられる可能性が高くなります。</p>

<p><br />
それでは、ここではあえてデメリットに注目してみましょう。</p>

<p>まずは学習者側のデメリットから。</p>

<p>これは通信教育にも言えることですが、全て自分のペースで進められるｅラーニングは全て自己責任だと言い換えることが出来ます。</p>

<p>つまり自分の意思が弱ければ続かないということです。</p>

<p>また、その場に講師がいるわけではないので疑問点について即座に質問することが出来ません。</p>

<p>この点を解決するために色々な工夫が施されてはいますが、どうしてもワンクッション置くことになってしまうのでリアルタイム性が損なわれます。</p>

<p>また、これは意外に見落としがちなのですが、同じ勉強をしている仲間と交流する機会がないというデメリットもあります。</p>

<p>通常の教室や学校なら同じことを学んでいる人と交流することによってモチベーションを高めたりすることが出来ますが、ｅラーニングだとそれが出来ません。</p>

<p>これは学習意欲を持続しにくい点と並んで改善の余地があると思います。</p>

<p><br />
次に学校側・講師側のデメリットについて。</p>

<p>まず考えられるのは教材となるコンテンツを準備するのが大変だということです。</p>

<p>もちろんｅラーニングシステムにはパッケージ商品となっているものもあるので、その場合は新たにコンテンツを作成することは少ないと思いますが、ハードウェア面のシステムだけがあるという場合にはそこで展開する教材を自分たちで作成しなければなりません。</p>

<p>中にはこうしたIT化の流れについて行くのが大変な講師もいるので、ｅラーニングを導入することによって省力化どころかかえって労力が増してしまうこともあります。</p>

<p>また、ｅラーニングは講師と学習者が直接相対することがないので、学習者の状況を知る方法が限られてしまいます。</p>

<p>数値化されたデータでしか知りえないので、どうしても講師と学習者の意思疎通が希薄になってしまいます。</p>]]>
        
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    <title>NOVAのｅラーニング</title>
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    <published>2007-11-20T11:30:49Z</published>
    <updated>2008-05-07T15:32:59Z</updated>

    <summary>ワンマン経営者による経営、そして受講生からの返金請求によって破綻を余儀なくされて...</summary>
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        <name>isub</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-learning.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>ワンマン経営者による経営、そして受講生からの返金請求によって破綻を余儀なくされてしまった英会話スクール、NOVA。</p>

<p>現在は別の会社に事業譲渡して継続してはいますが、かつての社風ではない別の英会話スクールになってしまった感があります。</p>

<p>ここでなぜNOVAのお話をするのかと言いますと、このNOVAは色々と問題を抱えていたものの、ｅラーニングの分野ではかなり先進的でユニークな事業を展開していたという側面があるからです。</p>

<p><br />
NOVAはこれまでなかなか気軽に始めることが出来なかった英会話の勉強をお手軽にしたという点が画期的で、それが時代の流れに乗って急成長しました。</p>

<p>そんなNOVAのスタイルを象徴する言葉が「駅前留学」です。</p>

<p>本当にNOVAはそこら中の駅前に教室があったので、この言葉もあながち嘘ではありませんでした。</p>

<p>駅前の教室に行くことで留学したのと同じくらい英語の環境に触れることが出来るというわけで、たくさんの生徒を集めるに至りました。</p>

<p><br />
NOVAはそういう意味では英会話のｅラーニングに早い時期から力を入れていました。</p>

<p>各教室に端末を設置して、そこにいない外国人講師から英会話のレッスンを受けることが出来るというのも色々な意味でメリットがありました。</p>

<p>これだけたくさんの教室を出しているNOVAですから、講師が足りない事態は容易に想像がつきます。</p>

<p>ｅラーニングによって遠隔地にいる講師とリアルタイムでやり取りできるというのは地域によっては大きなメリットとなりました。</p>

<p><br />
NOVAはこのシステムをさらに進化させて、駅前だけではなく自宅でもレッスンが受けられるシステムを構築します。</p>

<p>これは「お茶の間留学」として大々的に宣伝していたのでご存知の方も多いでしょう。</p>

<p>これは専用の端末を自宅のテレビにつけることによって、NOVAの教室で使っていたｅラーニングシステムと全く同じものを自宅で使えるというものです。</p>

<p>まさに英会話のｅラーニングで、当時このようなシステムを全国的に展開していた英会話スクールはなかったので、NOVAの独壇場だったのは言うまでもありません。</p>

<p><br />
このお茶の間留学システム、現在ではNOVAの破綻とともにすっかり影が薄くなってしまいましたが、もっと進化させると画期的なｅラーニングシステムになるので実にもったいない限りです。</p>

<p>現在ではこのシステムを参考にした（？）と思われるシステムが実際に稼動しています。</p>

<p>利益重視だったNOVAと違って価格がリーズナブルですし、最初にポイントを大量に買い込むシステムではないので、これは使えるのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>eラーニングとは</title>
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    <published>2007-10-25T10:29:04Z</published>
    <updated>2008-05-08T02:35:48Z</updated>

    <summary>eラーニングとは何かということから書いてみます。 eラーニングというのは英語から...</summary>
    <author>
        <name>isub</name>
        
    </author>
    
        <category term="eラーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-learning.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>eラーニングとは何かということから書いてみます。</p>

<p>eラーニングというのは英語から生まれた造語で、「e」と「ラーニング（Learning）」をくっつけた言葉です。</p>

<p>誰が最初に言い出したのかは分かりませんが、ある時期（おそらくインターネットの普及が進んだ時期）から何でもコンピューターや通信技術に関係したものに「e」の文字がつくようになりました。</p>

<p>Eメールやeマネー、会社名ではeバンクやｅアクセス。</p>

<p>どれも名前に「e」の文字がついています。</p>

<p>「e」というのは「electric（電子）」という英単語の頭文字を意味していますから、「e」がつく何かというのはどれも電子○○というものを意味しています。</p>

<p>たとえばeメールは電子メールと呼ばれることもありますし、eマネーは電子マネーと呼ばれることもありますね。</p>

<p>この法則で考えるとeラーニングというのはコンピューターや通信技術を使った教育システムと解釈することが出来ます。</p>

<p>実際にこれは正解で、eラーニングはその方法論こそ色々あるものの、おおむねコンピューターや通信技術などを利用した教育システム、またはそうした教育サービスなどを意味します。</p>

<p><br />
かつて何かを学ぶというのは、そのままそれを教えてくれる先生のところへ赴いて習うというのが当たり前でした。</p>

<p>それは現在ももちろんそうで、学校はそのための場所です。</p>

<p>ｅラーニングという学び方が普及してきた今でも、やはり先生のところで学ぶという学習スタイルがもっとも優れていることには変わりないのでしょう。</p>

<p><br />
ｅラーニングという言葉は1990年代になってようやく登場したものですが、それまでにも同様の発想で考案された教育システムはありました。</p>

<p>かつてCAIと呼ばれた教育システムがありました。</p>

<p>これはパソコンで学習ソフトを動作させてそこで勉強するというものでした。</p>

<p>完全にコンピューター任せのものから、インストラクターがいる場所で行うCAIなどいろいろな形態のものがあり、これが現在のeラーニングの原型になっています。</p>

<p>現在ではパソコンにとどまらず任天堂WiiやDSなどの家庭用ゲーム機や専用のケーブルテレビのチューナー、専用の端末などを利用したｅラーニングシステムなんていうのもあります。</p>

<p>そう言えばかつてNTTが推進していたキャプテンシステムという情報端末にも現在のｅラーニングに相当するようなコンテンツがあったことを記憶しています。</p>

<p>コスト削減や遠隔地の教育など活用領域が広く、今後も有望視されている分野です。<br />
</p>]]>
        
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